能登・七尾のさかなのブログ

石川県の能登半島の真ん中にある七尾市から、旬のお魚の情報や美味しい料理店or居酒屋・グルメの情報をお届けします。

地味の魚も味わえる七尾の鰻の専門店 新公楽@七尾市

先日、七尾市大手町にある鰻専門店の『新公楽』さんにお邪魔しました。

いつもは夜にお邪魔しているんですが、今回はお昼に伺わせていただきました。

では、いざ。


七尾では名の知られたウナギの名店で、昔は新公楽と公楽(現在は閉店)の2店が並んで営業されていました。

現在は新公楽のみが営業していますが、昼にはウナギ丼やウナギ重、夜には前出の料理と季節の地味をいただくことができます。

暖簾をくぐって店内に入ると、席はカウンター席が8席ほどあります。

夫婦2人で営業されていて、店主の旦那さんがウナギや料理を調理して、奥さんが料理や飲み物の提供を行っています。

伺ったときには店内に先客が一人いましたが、すでにコップを傾けていらっしゃったので、便乗して私も瓶ビールを注文しました。

併せて、ウナギ丼の並と肝串を2本注文しました。

しばらくすると、肝串が出されました。

肝串 150円(1本)


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肝串には2種類あって、肝と頭のものが150円、肝のみのものが250円で提供されています。

どちらもそれぞれに美味しいんですが、私は頭の骨を噛みながら食べるのが好きなので、150円の肝串をオススメします。

次にウナギ丼の並です。

ウナギ丼の並 1200円


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ウナギは、見るからに肉厚です。

こちらのウナギは愛知県の一色産の養殖ウナギを使われていて、そのなかでも大ぶりのウナギを使っています。

どんぶりのご飯も、店主が自ら端正込めて田圃で育てたものです。

炭火でじっくり焼かれたウナギが、店主が育てたご飯にのせられると、ご飯の湯気でウナギがわずかに蒸されます。

炭火で焼かれて皮がパリパリになったウナギに、ご飯の湯気で良い塩梅に蒸らしが入り、パリパリにホクホクが加わります。

贅沢この上ありません。

幸せな気持ちを与えてくれる七尾のウナギの名店、新公楽。

毎度のご馳走さまでした😌


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(別日にいただいたウナギの蒲焼き) f:id:sakana770:20190902081046g:plain


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(別日にいただいたウナギの白焼き) f:id:sakana770:20190902081103g:plain


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(別日にいただいた稚アユの天ぷら) f:id:sakana770:20190902081133g:plain


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(焼きたてのウナギの蒲焼き)


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https://sakana770.hatenablog.com/entry/2019/02/21/121212




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店名:新公楽
住所:石川県七尾市大手町117
電話:0767-53-3415
営業:11:30~21:30(中休みあり)
休日:毎月9日、19日、29日

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