まさか、まさかの、蕎麦の連投 m(_ _)m
個人的に日本百名山を巡ってみたくなって、そんな行動を続けていたら、おのずと蕎麦屋さんを連投していました。
だって、魚と山の両立は難しいよー
じゃあ、山行くなってことなんだけど、最近は山が楽しくって仕方がない。
…そんな訳で、今回も「休日は蕎麦を手繰る」です。
始まり、始まりー。
昼食をいただきにお邪魔しました。
苗場山からの帰り道、下り道を軽快に車を流していると、なんか気になるお店を発見しました。
白漆喰の古民家の壁面に「平家落人 生そば」「手作り豆富」と大きな看板、思わず、ブレーキに足が伸びていました。
時間は11:00を少し過ぎた頃、駐車場に1台のあきがあったので、すぐに車を停めました。
お店に入ると、靴を脱ぎ、好きな席へと、案内されます。

さあ、ここからです。
直感的にお店に飛び込んだので、予備知識が全くありません。
まずは、メニューを凝視です。

メニューはそれほどに多くはありませんが、へぎそば、手作りの豆富、うどんと天ぷらですね。
ざるそばの蕎麦も、布海苔と米粉、小麦粉がつなぎに使われた二八蕎麦のようなので、ざるそば大盛り、冷おぼろ豆富、を注文しました。
駐車場は満車状態でしたが、席が多いので、店内はゆったりとした雰囲気があります。
日本家屋の情緒がそう感じさせるのか、郊外にあるお蕎麦屋さんは、こうあってほしいですねー。
それほど待たず、注文した品が運ばれてきました。


つなぎに布海苔が使われていると言うことですが、見た目にはそれほどに感じることがなく、ざるそば然としています。
まずは、蕎麦をひと口。
蕎麦の淡い香りが良く、甘みを感じることができます。
ただ、驚かされたのは、その食感です。

蕎麦でコリコリと言う表現が正しいかは分かりませんが、考えられないくらいに硬く感じます。
つなぎの米粉の影響でしょうか、布海苔の影響でしょうか、今までに食べたことがないほどの硬さですが、悪くはありません。
噛むごとに蕎麦の風味が一層に感じられ、塩味がおさえられた香り高いツユとの相性は格別です。


冷おぼろ豆富は、かつお節、ネギ、おろし生姜、と薬味がどどんとのっています。
まずは、豆富だけを口に運ぶと、大豆の甘みが口いっぱいに広がります。
これ、旨いっす。
一息もつくことなく、がっつきました(笑)
豆富だけじゃなく、蕎麦の時にも感じた香り高いツユが、本当に美味しくて、一滴残らず食べてしまいました。
いつもは、結構に調べてからお店に伺います。
今回は、予定していた日帰り温泉が臨時休業であったため、急遽の昼食となってしまいましたが、旅行先ならではの素敵な出会いに恵まれました。
あまり調べないで、ふらっとお店に寄るのも、たまには良いかもしれませんねー。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。



日本百名山の苗場山は、ピーカンの蒼空で出迎えてくれました。





過去の蕎麦の記事は、⇩「蕎麦's blog」をご覧ください。
nihachi.hatenablog.com
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店名:味処 大平
住所:新潟県中魚沼郡津南町秋成1573
電話:025-765-4843
営業:11:00~14:00
休日:火曜日
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能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/
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