お昼をいただきにお邪魔しました。
少し遅い夏休みをとったので、平日にランチをいただきにお店に伺いました。
ただし、平日ランチは数量限定(10食)で提供を行っているので、事前に電話で予約しました。
休みなので、まずは瓶ビールです。

ランチには、季節のお寿司8貫、小鉢2鉢、サラダ、味噌汁が付いています。
小鉢2鉢、サラダ、お寿司がまず4貫と言った具合で、順番に運ばれてきますが、私はステイの状態です。
とりあえず、ランチが全部揃ってから、写真をとりたいので、ステイです(笑)
お寿司8貫も揃ったので(味噌汁は最後にいただきました)、写真を撮ってから、いただきまーす。

お寿司は、左側の皿の手前から、ヒラメ、炙りカマス、マアジ、マグロの中落ちです。

右側の皿の手前から、アオリイカ、真鯛、フクラギ、コハダと並んでいます。

それぞれの手前の2貫は味が付いているので、そのままでいただきます。
ヒラメは、ポン酢ジュレの酸味が、淡白なヒラメの身の旨みを引きだしています。
炙りカマスは、炙った皮目の香りも良く、柚子胡椒もピリリと効いています。
マアジ、マグロの中落ちも、それぞれの魚の旨みが感じられました。

アオリイカは、ミネラル分が豊富な能登の塩で、アオリイカの甘みが引きだされています。
真鯛は、醤油の風味が感じられる塩を用いて、真鯛のふくよかな味が感じられます。

コハダは、なんと、七尾で水揚げされたコハダだそうです。
コハダは、成長するごとに名前が変わる出世魚です。
七尾では、シンコ、コハダ、コノシロ、ベット、と呼び名が変わります。
このコハダの握りは、コハダの片身3枚「3枚づけ」で握られているので、シンコのサイズです。
七尾では、シンコは6月前後に水揚げされるので、季節はずれも大概です。
シンコを丁寧に調理し、塩と酢で余分な水分を取り除いているので、旨みが凝縮しています。
噛むごとに、身がしっこりとしているので、3枚づけでも食べ応えありです。
これは、旨いっす。
小鉢を肴に焼酎グラスを傾けますが、あと一品、食べたくなりました。
寿司のメニューを凝視して、ウスバハギを見つけたので、焼き物はできるかと尋ねると、焼き物は難しい(寿司分しか身がない)と言うことです。
ならばと、アオリイカのゲソの塩焼きを注文です。

10分ほどで、アオリイカのゲソの塩焼きが運ばれてきました。
店内は、イカの焼けた香ばしい香りが充満しています。
寿司の醤油皿に一味を振り、一味醤油をチョン付けして、熱々のゲソに食らいつきます。
もちもちとした食感もよく、時折、ミミのポリポリ食感も入り混じります。
あっと言う間に、目の前の皿は、空っぽになっていました(笑)
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。




⇩⇩『すし王国 能登七尾』を訪店した記事です⇩⇩
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【お店の情報】
店名:大将寿し
住所:石川県七尾市大手町112
電話:0767-52-135
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
休日:電話にてご確認を
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