能登・七尾のさかなのブログ

石川県の能登半島の真ん中にある七尾市から、旬のお魚の情報や美味しい料理店or居酒屋・グルメの情報をお届けします。

こいつの出所はどこだ😓

前回の記事で、私がスシローさんに行ったことを書きましたが、ご覧になった方から「味の感想なかったけど…」と的確なご質問をいただきました。

感想はなかったのではなく、書かなかっただけなんですが、そんなこと気になるんですかね。

どちらかと言うと、私が気になったのは感想よりこちらの方ですね。

魚の原産地🐟

スシローさんの店内には、『○○産のヒラメ』『○○産の真鯛』とかのポップがないですから、原産地が分かりません。

注文用のパッドにも表示されていません。

金沢の回転寿司などでは、よくこれらのポップが張ってあるので、「今日のアジは輪島産か~」などと確認することができます😄

ただ、原産地を表示していないのはスシローさんが悪いわけではなんでもありません。

そもそもが、お寿司の魚は原産地の表示が必要ありません。

正確には、お寿司だけではないんですが…🍝🍕🍛

消費者庁が制定した『新たな原料原産地表示制度』では、"設備を設けて飲食させる場合は原産地の表示は必要ない"と書かれています。

これは、外食の原材料の産地の表示はいらないと読み替えられます。

ただ、七尾の回転寿司でも、金沢の回転寿司でもそうですが、『七尾湾産のマアジ』などの原産地が書かれています。

これは店側が自分の責任として表示しているだけ、若しくは、『どこの回転寿司にも負けない魚を使っているぞ』と言う気概の現れかもしれません。

それに、どこの魚か、天然か養殖か、いつが旬か、などの情報があった方が、安心して美味しく食べられますよね。

一消費者としては、自分がどんなものを食べさせられているのか、それくらいは知っておきたいですよね。


ちなみに、スシローさんですが、店内には原産地表示はないのですが、ホームページには原産地表示がしっかりされています。

興味のある方は、どうぞ検索してみてください。

ちなみにちなみに、私がこの前食べたのは

大赤貝・・・中国産

炙り上穴子・・・中国産

ヅケマグロ・・・中国産

コハダ・・・中国産

ウナギ・・・中国産

黒門伊勢屋のわさびなす・・・中国産

と見事なまでに原産地が中国でした。(茄子まで中国産だとは思わなかった😓)


今回もまた勢いにのって、可もなく不可もなくな記事を書いてしまったので、最後に鹿島郡中能登町小竹にある『吾いち』さんの美味しかった画像だけ紹介して終わります。

それでは…😅


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